スィングアームが破損してしまっていました
補強のプレートがついている部分の前で...
CGで描いてみると 赤色のあたり
トライクショップにも聞いてみたのでしたがスイングアームは手に入らないような感じ
エンジンのマウント部分が入り組んでいたりするので
他が支えていて補修可能かと思ったのですが
改めて確認してみるとかなり大きく割れて
エンジンマウント部分の溶接も割れてる
大破状態かも どうしたものか...
バイク系素人が中華150ccトライクを購入(ZH-G3L ,ADVENTURE,KING KONG等の表記で売られているモデル ) はてさてどうなることやら
インマニの曲がりが急なのが関係あるかも
との話しもあったので
吸気系をいじってみることに
それ以前から試していたことも含めて まとめ
仮説1 パワフィル状のフィルターでは吸い過ぎ?
実験1 フィルタカバーを着けてみる
使ってみたのはカッブメンの容器(笑
ちょうどテーパーの角度等も合っていて 適度な隙間ですっぽり
結果 はめただけではほとんど変化なし
思い切って入り口を狭めたら吹き戻す音がやや静かに 音が出てからの加速もやや良好か?といったところ
実験2 フィルターボックス的なもの
フィルター周りを小さな入り口の箱で覆ってみる
結果 やや動きが重くなったような感じ
吹き戻りの感じも同じかやや悪化?
実験3 インマニの内部を削って整える
インマニ内部が鋳型で抜いた時のバリやら凹凸が残ったままなので
それを削って滑らかにしてみる
検索ではザラザラな方が空気の流れは早くなるとの話しも
ただ自分のインマニは楕円というか()な形に潰れた感じになっていたので
(といっても指でなぞって抵抗を感じる適度)
できるだけ滑らかに
結果 スロットルのレスポンスがよくなったような
吹き戻し関連は変化なし
実験4 吸気部分の筒の短いものを試す
自分のトライクに付いていたフィルターは
パワフィルに短い筒が付いたようなタイプなので
類似品で筒のないものを購入
結果 音に関しては変化なし
ただ 音が出始めた後加速が鈍ったり ガクンと一瞬失速するといったことがなくなる
混合気がキャブまで吹き戻されることがなくなった?
最高速度85km迄は引っ張れました
それでもアオられる国道246…怖いっ
実験5 キャブとインマニ間の延長
吹き戻った混合気がキャブまで行かなければいいかと
塩ビ管とゴムを使ってインマニ部分を5cmほど延長
結果 アイドリングを維持できない
エンジンブレーキが利かない
吹き戻りも変化なし
というか悪化?
適当に作り過ぎて二次エア吸い込みまくり?
意外だったのがスロットル開いた時の反応は悪化しなかったこと
圧力の変動は相当速く伝わるようですね
早々にノーマル状態に戻し
今の状態がすごく乗りやすいセッティングのだと実感
実験6 ショートタイプの方のフィルターとカバーの組み合わせ
結果 アイドリングが悪化
全体的に力がない感じ
吹き戻りの感じも 管ありタイプの時と同じくらいに
現状 新しく購入したフィルターを着けた時が最高なようです










