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2010年2月23日火曜日

スィングアーム破損

乗車前に点検してたところ
残念な不具合を発見....

スィングアームが破損してしまっていました
補強のプレートがついている部分の前で...
CGで描いてみると 赤色のあたり

トライクショップにも聞いてみたのでしたがスイングアームは手に入らないような感じ

エンジンのマウント部分が入り組んでいたりするので
他が支えていて補修可能かと思ったのですが
改めて確認してみるとかなり大きく割れて
エンジンマウント部分の溶接も割れてる
大破状態かも   どうしたものか...

2009年12月21日月曜日

カブりまくり(´・ω・`)

寒さのためなのか なんかトライクの調子が...
と思いつつも用事のために乗って2日連続でお出かけ

低回転の間にボスボス言って燃えきっていないようで
アクセル開いてないと アイドリングも維持できない
燃料が濃すぎる?

1日目 用を済ませた帰り セルをまわしても エンジンがかからない...
プラグを外してみると 真っ黒でしめってしまっていました(´・ω・`)
とりあえず 予備のプラグをもっていたので交換してなんとかなりました
60km/hでしばらく巡航した後は 通常状態に 一日目はそんな感じでやり過ごしました

2日目 またしても1日目と同じ状態に
巡航すれば治るかと思ったら回復せず
さらに帰宅時  かからない...
予備のプラグもない しかも時間は深夜
一旦電車で帰宅して翌日とりに戻ることに


で 今日とりにもどったわけですが
試しに と その場でジェットの交換までしてしまいました(笑
(走行できてた間にパイロットスクリューは試し済み)
普通のお店の駐輪場なのに....

以前の日記にも書いた通り 今のキャブのジェットには番手の刻印がないのですが
試してみてた感じや 他のブログ記事からするとパイロットジェットは35番
32番を試したかったところだけれど 店になかったので30番をセット


セル一発でかかりました 快調!
ほぼ元通りの走行感覚で帰宅できました

さて問題は 原因   通常寒くなると燃料は薄い方向になるらしいけれど・・・・
今までも濃い状態だったのが 寒くなったことで気化しないガスがいっぱいでたのか
それとも 点火系なのか
あるいは 別の不具合があったのか
少々悩ましいです

2009年12月1日火曜日

キャブの挙動を撮ってみた

先のトラブルでどうやらキャブの挙動にも関係がありそうなので
キャブの動作中の動画を撮ってみた
馬でトライクを浮かせ
スィングアーム後部の隙間に三脚立てて撮影
(構造がスカスカだとこういう遊びができて楽ですね)
混合気が戻っちゃってる!

『吹き戻り』や『バックファイア』あたりで検索かけてみても
濃い薄いの両方の指摘があって分からず
とりあえず手持ちのメインジェットの番手の一番上(135)と一番下(90)を改めて試して
どちらでも挙動の変化はないのを確認
(中間は今までで一通り付け外ししていたので 再確認で)

どうやら自分がいじれる範囲ではなさそうなので
ショップさんに願いすることにしました

2009年11月29日日曜日

キャブ破損!(速報)

高回転時の異音が収まっていないのでしばらく更新が滞っていますが
走ってますし 色々いじってます
これくらい
月1000kmペースです

で本題のキャブですが
燃料調整のキモとなるキャブの膜(ダイヤフラム)が破れてしまいました
走行中に!

冒頭にも書いた高速走行時の異音が収まらないので
ジェット等調整しつつ具合を確かめるために音の出る状態で引っ張っていたのですが
急にスローダウン!!
エンジンを焼き付かせたりしたのかと初め思いましたよ
ところが 少し待ってもエンジン冷えても変化がない
発進から30km/hぐらいまでは普通に走る(ゆっくり加速で60km/hまではいって 巡航できる)
スロットルを開いてもなんか空気が入っていってないような感じが

??負圧キャブが機能してない?

家までは距離があったので 街灯の下で手探りでキャブをあけてみたのが上の画像
混合気の排出を決める部分が破れて スロットルが閉じられたままの状態だったのですね
絶縁ビニールテープで塞いでその場はやり過ごしました
(応急処置でもなんか元通りに走行できてびっくり)

で、破れた原因究明
実はキャブの調整に行き詰まって同等の中華キャブを買ってそれを付けていたのですが
例の音は収まらず そんな中、
キャブのこの周辺の部分の挙動がおかしいのでは?と疑い始めていました
で今回のダイヤフラム破損 破損したままの状況で走行してみた感じで確信に近くなりました

負圧に対してこの部分(サクションピストン)が大きく開きすぎて
騒音は素早くピストンが反応して 勢い余って上部がケースに当たっているのではないか?
ダイヤフラムが破れたのも 想定外に細かく動いたため もしくは負圧が高すぎたんじゃないか?
と 疑っています

キャブ調整で検索するとこの部分のスプリングをいじった例も出てきますが
逆に固くするのはどうするのでしょうね
負圧をピストンに入れるサクションホールを塞いだり
ピストンにおもりを追加してどうにかなるのでしょうか

動きをしぶい方に振っても走行できなくなることはなさそうなので
少し試してみたいと思います

2009年10月20日火曜日

トラブル解決?

相変わらずの高回転域でのゴゴゴ音ですが

プーリー ウェイトローラーあたりを交換した後に
実際にはエンジンまわりだったと気づいたので
改めて情報を検索....

チューブ関係は交換してあるものとしてスルーしてたけれど
中華系トライクのブログを色々読み返してたら
アクセルオンで回転数あげたらノッキングその時、負圧ホース潰れてる
なんて記述が...

まさかこれ??
自分のトライクのマニホールドから出てる負圧ホース部分をチェックしてみると
だいぶ熱でふにふに・・・
キャブをいじっている時はあまり気にしていなかったけれどまさかこれ?
とりあえず特に柔らかくなってる部分を切って短くして
テスト

気のせいか少しだけ改善?
フューエルホースとパワーバンドを買ってきて接続
70Km台までは加速できるようになりました
音が鳴りながらも無理すると一時的に80kmに届くことも

だめもとでカー用品店で買ったバキュームホースを取り付け

さらに微妙に改善???
75km/hぐらいまでいける感じです

最高速度の方はともかく今回の変更で良くなったところが
減速時にエンジンブレーキ状態にするとエンジン回転数があまり下がらないのか
ゴツゴツしてたのが解消 心なしか全体的にエンジン音が小さくなった気が
エンジンの特性だと思っていましたが こんなところが影響するのですね

とりあえず今回の一連の変更で市街地走行では問題なくなった感じです
制限速度はともかくも 近くの幹線国道やバイパスの流れは80km/h前後...
やはり そのあたりの流れにのれるようにはしたい感じです

2009年9月25日金曜日

整備二日目!

昨日も一日使ってしまったけれど
トライクが走れないままでは色々不便なので 今日も整備日に決定
(仕事残ってるんだけどね....)

まずは昨日見つかったフロントブレーキのボルト脱落から対策
ブレーキのディスクの部分のことディスクローターって言ってボルトは
ローターボルトと言うのですね
それすら知らずに売り場で立ち尽くしてしまいました

持って行った残りの一つと比較してヤマハ用のローターボルトを購入
ディスクローターに当たる部分の径が違うけど
着けてみたらぴったり合った! 
どうやらぶらぶらの状態で走行したことでボルトがかなり摩耗していたようです
本当にあぶなかった・・・・

改めてキャブの調整具合を確認するために走行してみてプラグを確認
白い...
こっちではなかったようです

次にニードルを濃くなる方に1つずらした設定で走行
??? やっぱり白い?

もしかして 燃料の供給に問題あり?
というか キャブ開ける前にそっちを疑うべきだろ自分!!
燃料の流路にあるのは 燃料ポンプにフィルター
ポンプは手を出せないだろうと燃料フィルターを交換
ポンプにつながるパイプ類に詰まりがないかも確認
キャブのニードルも標準状態に戻して
・・・
・・
だめでした
燃料ポンプを調べてみるとキャブからつながるパイプ(負圧でポンプを駆動するためのもの?)に
ガソリンらしきものが付着していたけれど もしかして膜かなにかが破れてる??

作業後 代替部品を調べるために『トライク 燃料ポンプ』で検索すると
ポンプのパッキンが弱くてパルス漏れがするというような記述が
これか!!?
昼の作業中に調べた時に見つけれたら対策できたのに

そんなこんなやってるうちに
走行1500kmをいつのまにか突破しておりましたとさ

2009年9月24日木曜日

あ あぶなかった....

エンジントラブルと時を同じくして
フロント側からのがちゃがちゃとの異音があるのに気になっていたのですが
調整具合を確かめる走行から帰ってきてブレーキディスクにさわってみると....

グラッ

????

ディスクを固定しているボルトの3つうち2つがないいいいいい

こんなところが緩んで外れてしまうとは 全く予想していませんでした
異音に気づいて眺めた時にも全く見ていなかった(夜間だったのもありますが)

ここまでなるまで気づかなかったのは そこまで鈍感なのか
エンジンブレーキ多用の省エネ走行でブレーキ利用は停車寸前ってことが多かったせいか

何にせよ非常に危ないところでした

エンジン不調 キャブ開けてみた

先日の給油の後 多少の違和感をおぼえつつも
普通に30kmほど走行した後のこと
60kmの巡航状態からスロットルを回すとボボボボと強烈な振動に

!!!?

戻すと振動が収まる
エンジン? キャブ?? 速度や上り下りに関係なくスロットルの具合で振動が出るよう

前から調整で気になって調べていたのでとりあえずキャブレターに挑戦
とりあえず現状把握にプラグをチェック
(前日60km/hで巡航走行した状態)
微妙に濃い のかな?

キャブレターも外して
まずフロート室を開けてみる

開ける時ネジを一個なめてしまった しまったぁあ
「キャブ 調整」で検索して調べてあったキャブとは形式が違う...
メインジェットにあたる部分が外れない!
(9/28訂正 メインジェット外れました)
しかもジェットには番手の刻印がない(汗

「JINKE Standard of JAPAN」の刻印があったのでぐぐってみても
同様の中華トライクについてるとのブログトピックが引っかかるだけ

手詰まりか

フロートと逆の上側もあけてみる

こちらも 先に検索で調べていた中では見た事ない形
とりあえず筒の中のネジを外すとニードルが外れたので
調整のサイトを参考にピンの取り付け位置を一つ上にして戻してみました

フロート側のなめたねじも代わりのものを買ってきて装着
少し調整して走ってみましたが 振動は収まっていないものの いくぶん小さくなったかな?といった感じです

ジェットの番手も不明ですし この形式の合う部品があるのかも不明ですし
まだまだ時間がかかりそうです

2009年8月21日金曜日

スプリング飛んだ&走行記録

昨日の走行中に 『チン カラカラ』と軽い金属音がして
金属片を踏んだだけかとも思いつつ 気にしていたのですが

今日になって点検してみたら
マフラーのサイレンサーを固定してるスプリングが片方ないいいい(笑

ついでだからバネの種類を調べておこうと残った方を外そうとしても
固すぎて ペンチで引っ張っても伸びない 車体の方が動いてしまう


雑談がてらショップに行ってみることにしました
やはりバネのテンションが高すぎるらしくショップの人も苦労してる(www
写真は残ったバネ 自身の引っぱりの強さで引っ掛ける部分が伸びかけていますね
バネを固定するための溶接部分が脱落するトラブルが他の人であったようですが バネの引っぱりが強すぎたのですね

話はかわって 最近 変更があったらしいクインキーのトライクが店にあったので
少し話しを聞いてみました

今までのクインキートライクのトラブルで話が出てる
マフラーの脱落や サスとリアフェンダーとの干渉とかですが どうやら対策されたようです
マフラーの中間の固定部分が強化された上に エンジンとの固定部分も補強されたとか
マフラーそのものも変更されて 別物みたいに静かになったらしいです
変更箇所のおかげで 分解整備は少しやりにくくなったそうですが
メキメキと改良を続けていくところは 恐るべし中華

そして ショップへの道中で満タン給油をしたので記録
昨日の帰宅時間帯の幹線道路を走った時のデータ
給油時のODO  :441.1km
給油量     :5.27L
(前回満タン給油時のODO:316.9)
リッター約23.6km
さすがに渋滞の中走行するとかなり燃費が落ちる
毎日給油といい 地球に優しくなかったですね